ホームの入り口となる設備もホームによって異なります。自動扉もセキュリティ上出入りともロックがかかっているところもあり、またあくまで「在宅」の考えをもっているホームでは夜間のみロックをし、それ以外は自由解放しているところもあります。ほとんどのホームがエントランスに事務所や受付があるので取次ぎサービス(新聞配達、クリーニング等)の実費がどれくらいかかるのかも事前に調査しておくことをお勧めします。
基本的に何時でも好きなときにご利用になられます。食事に関しては時間が決まっており、その時間帯でお食事していただくようになります。サービスが充実しているところは提供時間から2時間程度内で好きなお時間にお食事ができるという、順応なサービスを行っているところもあります。お食事の席は殆ど決められているところが多いですが他のお客様との人間関係などで悩んだ場合は、スタッフに相談すれば、席を移動したりそのお客様とのトラブルを回避できる仕組みづくりを考えてくれます。
ホームによって種類(大風呂、一般的な個浴、座ったまま入れるお風呂、寝たまま入れるお風呂、檜風呂)は様々です。基本的にはそのお客様の心身状況をもとに一番適切な浴室にお勧めさせていただきます。また、入浴時間や、入浴できる回数なども異なります。
お客様お一人で行かれると、危険なので、という考えで自由に行き来できない様にしてあるところもあれば、自由に行き来できるところもあります。また、庭園などで家庭菜園などのスペースがあり、園芸を楽しんでいただく取り組みをしているところもあります。
ご家族様がいらっしゃったとき一緒にお食事をされたり、ご友人とお茶をしたり事前にご予約すれば自由に活用できるスペースです。
どこのホームでも空調の整備はしているので、居室内にいるときは季節を感じなくなってしまうぐらい常に運転しています。その為逆に外気との気温差があるので、外出をされる際には体調に配慮が必要です。
床はフローリング、またはじゅうたんの場合などあります。その際に不適切な履物を選ぶと滑ったり、躓いたりして、転倒の危険性があります。適切な履物を選ぶか、解らない場合はスタッフなどに相談しましょう。