看護師の人数は定員数50名程度に対し3名程度、正職員、非常勤、派遣などでシフト交代で入っているが夜勤帯に看護師を配置しているところもあれば配置していないところもあります。
協力医療機関とは主にお客様などが主治医等の医療機関の指定がない場合に限り、そのホームが通院サービスを利用する場合の医療機関です。
但し、救急搬送時に優先的な受け入れや、入院先への交渉はするもののベッドに空きがない場合は近隣の医療機関となることが多いようです。
リハビリする施設があるところもありますが、リハビリ担当として理学療法士(PT)、作業療法士(OT)を配置してあるところもあれば、看護師が兼務でリハビリをしているところが稀にありますが、そのようなホームは費用が高めです。またそういった専門士をおいた場合はさらに別途機能訓練加算(月150円程度)が徴収されますが、専門士が居ない施設に比べるとリハビリに注力しています。
ただ、リハビリ病院とは専門スタッフの人数や取り組み時間数も異なりますので機能改善という考え方ではなく、機能維持という考え方のほうがいいでしょう。
どこのホームでもお客様受け入れ一覧表(どの病気を持っている方だ入居可能で、また難しいかを一覧にしたもの)と言われるものがあります、医師が在宅での生活に問題ないとの指示さえあれば、認知症の具合介護の重度も関係なくどこでも受け入れられるようです。
特定施設入居者生活介護では、ほとんどのホームがお客様の希望に応じホームで看取らせていただくことも可能です。
ただし、そのためには予め、お客様とご家族様、医師ホーム職員と話し合いをし同意が必要です。